先日,こなちゃんがお泊り保育でお世話になった DKC(Dubai Kennls&Cattery) に
こなちゃんをお迎えがてら,3月の帰国へ向けての打ち合わせをしてきました。
ちなみに,写真が汚いのは,窓が汚れているからです。
こなつさんはドバイ に上陸したときと同様,特別貨物扱いで日本に帰国します。
ヨーロッパを経由するルートでは犬を客室に持ち込める(もちろんin bagです)
航空会社がわずかながらもあるようです。
しかしながら,この場合はかなりな遠回りになりますので長時間,
狭いバックの中でひたすら耐えなくてはなりません。
こなつさんはin bag に慣れていますし,上手ですが日常生活における in bagとは
まぁ質が違いますわな。
それに,ドバイ発だと思うと,ムスリムさんも多く乗っているでしょうし,
コネクトする空港でトラブルが発生した場合の対処がすぐできるか?とかね。
出国手続きも個人でやらなくてはならないと思うと,絶対ドバイ出発時点で
空港を右往左往させられるのが容易に想像できます。いやーん。
常に一緒にいられるのはいいのですが,この方法は不安要素がてんこもり。
直行便にしても,こなつさん一人ぼっちで貨物室。ってのも可哀そうですが。
ドバイ→関空は10時間かからないはずです。
この場合は手続き全般,DKCにお願いすることになります。
そんなこんなで,
我が家の選択は家族みんなの体力・気力的に一番負担が少ないと思われる,
ドバイ→関西空港直行便のエミレーツで,こなちゃんは特別貨物扱い。
ということに決定。
そもそもエミレーツは犬の客室持ち込みはNGです。
で,それに関してDKCで打ち合わせが行われた訳です。
DKCにはこなつさんのドバイ出国手続き及び日本入国手続きに必要な書類作成と
関西空港動物検疫との入国打ち合わせ。をお願いします。
後は,ドバイ出発4日前にDKCで最後の確認。
2日前に出発直前の健康診断を受けて,UAE政府機関発行の健康証明書を取得。
前日にこなちゃん一足先に出発,DKCを経由して空港へ。
飛行機に乗るまでDKCのスタッフさんがこなちゃんのケアをしてくれます。
まぁ,ひとり貨物室はかわいそうですし,こちらも気がもめるでしょうが,
プロに任せるのが一番トラブルが起こりにくいということで,がまんがまん。
そして日本再上陸に向けて,こなちゃんあることのトレーニング中です。
実は,日本から乗ってきたバリケンネル↑がこなつのサイズにはちょっ小さい
ということが判明。高さが足りないそうです。
こなつさんが中で立ち上がった時に,頭が天井に着かない方がいい。
とのことでしたので,帰国に向けてバリケンネルを,こなつさんの身の丈に合ったものに
新調をいたしました。

いきなり新しいバリケンネルで飛行機に乗せるでは可哀そうだしストレスなので,
今から慣らしておいた方がいい。とのアドバイスをいただき,こなちゃんと一緒に
我が家にやってきました。
初めはドアを外して自由に出入りできるようにしておくこと。
警戒して入らないかもしれないから,いつも使っているブランケットを敷くとか,
おもちゃで誘うといいよ。とスタッフさんがコツを教えてくれましたが,
周りの心配をよそに,こなつさんご満悦。別宅がとても気に入ったようです。
特に誘うこともなく,自主的に中に入りお寛ぎです。
初日の夕飯はここで食べる!と本宅に戻ってくれないので,デリバリーした次第。
お布団も寝る前のほりほりが思う存分できるように,後から入れました。
そして現在,
こなちゃん豪邸に住んでいます。ベッドルーム別だし。贅沢だなぁ~(笑)
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懐かしのドバイ上陸の様子はこちら!
日本からドバイに犬を送る (ENJYOY ! DUBAI LIFE)
Dubai までの道のり (毎日が小夏日和)