検疫・病院

2009年9月11日 (金曜日)

この期に及んで・・・病院通いってか!

すっかりご無沙汰してしまいました。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
帰国準備で,もー忙しくって・忙しくって・・・・・。嘘です。スミマセン。

9月に入ってからの出来ごとを数日遡り更新をしたいと思います。

まだまだ暑い日が続いていますが,とりあえず元気に毎日を過ごしています。

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「元気だよぉ~~~」

こなちゃん,なんかその態度はあまり元気そうじゃないというか,
久しぶりの登場でちょっとだれ気味なんじゃなーい?

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「えぇ~,そんなことないよぅ」

まぁ見た目はだらけてますが,暑さに負けず毎日元気です!
なんですが,帰国直前にしてもう一度病院のお世話に。

動物検疫の書類作成の為,病院で健康診断の必要があるのですが,
その直前になって背中のブツブツが気になって。

数日前からこなつさんの背中に,ブツブツが出来ているのには気がついていたんですが,
以前の発疹とは違い痒がる様子もなかったので,自然治癒に任せていました。

しかしながら,1つすくすくと大きく育ってきた発疹が!
痛みもあるようですし,帰国後すぐにトリミングの予約が (^^;
そしてなによりも,検疫で引っかかると厄介ですし。まぁ,発疹くらいでは大丈夫でしょうが。

そんなこんなで,ドバイ最後であろう病院受診をしてきました。

結果は,いつもの如くの「バクテリア感染を原因とした皮疹」でした。処方は以下の通り。

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注射1本(抗生物質) Ceporex Injection

いつもの内服薬(抗生物質) Rilexine 300mg 1tab×2×10Td と,
薬用シャンプー Malaseb Shampoo 1本 (2週間は週2回シャンプー。
その際には,漬け置き10分間)

まぁ,そんなこんなで

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がんばってよね。

「えぇ~・・・・」

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2009年7月28日 (火曜日)

帰国に向けて,打ち合わせをば再び

7月に入ってから湿度の高い日がずーっと続いて辟易していましたが,
今週はなぜか過ごしやすく,こなちゃん共々歩く元気(気力?)があるときは,
湖ぐるり1周のロングなお散歩を満喫しています。

帰るまでにお散歩貯金しておかないとね(笑)

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さて,再び帰国まで60日と少し前となりました。
前回はこのタイミングで帰国延期のお知らせがもたらされましたが・・・・・(-"-)

まぁ「今回は大丈夫!」とのぱぱさんの言葉を信じて帰国の準備を始めています。
前回だって「帰国延期」を聞くまでは帰れることを信じていたのですが。

前回だってこのタイミングで「内示」ってもんが出ていたでしょうにねぇ。
まぁ,内示は内示でしかないか。

帰国の準備っていっても,もともと日本から出る時に大した物を持って来ていませんが,
それでもドバイで増やした荷物を船便・航空便に分けて送る準備をそろそろ始めています。

その中でも一番慎重に準備しないといけない重要な事。

ってな訳で,

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行ってきましたよ。毎度おなじみの Dubai Kennels&Cattery (DKC)へ。
改めてこなちゃん日本再上陸へ向けてのサポート依頼と書類や手続きの
再確認に行ってきました。
今年1月に書類などはかなり細かく打ち合わせを済ませていますが,
6月に狂犬病予防注射をしていますので,データの更新が必要となりますし。

DKCオフィスでの滞在は時間にして15分程度のことでしたのに,
こなちゃんの震えっぷりったらもう・・・orz

病院じゃないことは分かっているでしょうに。それとも夏休み・冬休み恒例の
お泊まり保育で,ひとり置いていかれるとでも思ったのか。

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「おはなし済んだでしょ?早くおうちに帰ろうよ」
わかった・わかった・

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「はやく・はやく」
こなちゃん,落ち着こうよ。もう帰るからね。

もぅ。小心者なんだから。

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2009年6月19日 (金曜日)

Rabies vaccination in 2009

本日は日本再上陸を果たすための最重要課題,
狂犬病予防注射in 2009 の日です。

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日本へ入国する際の検疫検査にPASSするためには,
狂犬病抗体価検査の採血日以降,日本到着までに予防注射の有効免疫期間が
切れてしまう場合は,有効免疫期間内に狂犬病予防注射をしなくてはならない。

と,定められています。

要は,抗体価検査をしてから後の狂犬病予防注射は,1年以上の間を開けないで
毎年しないと,日本再上陸計画は一からやり直しよ~ん。
ということです。

2008年の狂犬病予防注射は6月29日でしたので,今年は6月28日までに
狂犬病予防注射を完了させなくてはなりません。

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てな訳で本日,Veterinary Hospital に行ってきました。

病院に入った途端こなつさんてば,かな~り震えていましたが,
滞りなく予防注射を終えることができました。
とにかく狂犬病関連の手続きさえしっかりしておけば(他にも手続きはありますが),
最長180日間の拘留を避けられますからね。

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狂犬病予防接種終了の証明も,間違いなく頂きました。
今年の予防接種済み証明タグについては,また後日ってことで。

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よくがんばりましたね。お疲れ様。

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2009年4月26日 (日曜日)

こなちゃん,再診の結果

先週後半は割と涼しく快適な日が続きましたが,昨日は41℃に達する日となりました。

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さて,お待ちかねのこなつ再診の日です。

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「はぁ~。こなちゃん,アンニュイ」

先週処方された内服薬(フラジール)は水曜日(4/22)夕で飲み切り終了し,
いぬ缶ご飯も金曜日(4/24)夕に終了しています。
ンコの状態はゆるゆるンコが続いています。下血は見た目にはありません。

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食欲もあり,体調も良く,毎日元気にお庭で遊んでいます。
拾ったボールで。

だからねぇ,こなちゃん。こなちゃんのボールじゃないんですよぉ。
ま・いいか。

で,行ってきました。The Veterinary Hospital。

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病院入口では後足が張り付き先に進めず,抱っこで強制連行。
待合室ではガタガタ震え,Dr.の前に引き出されたときには震えが最高潮に達し,
あまりのビビり具合に,体調が酷く悪いと勘違いされかけ・・・・(^^;

触診・聴診・視診の結果はOK。
食事はもう暫しお腹に負担をかけないように,いつものフードとご飯を半々で。
一応,虫下しの薬内服のお達しが。

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処方された薬はコチラ。Prazivet Plus 10kg Dog Tablet を2回分。
3か月に1回の内服になります。なので,次は7月25日が投与日ですね。

ご飯は,なんというかびみょ~。
フードは少しふやかしてご飯との食感を合わせるようにはしていますが,イマイチ
おいしそうではありませんな。
それでも,出されれば何でも(薬でさえ)おいしく食べれちゃうこなつさんです。

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薬(それも恥ずかしながら虫下し)を見せればおやつと間違えているのか,凝視。

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「これなぁに?うまー

ンコの検査をちゃんと顕微鏡下でしている訳ではありませんので,
実際に虫がいるかどうかはわかりません(視認したこともなし)が,
まぁ予防の意味を含めて内服しておくのも悪いことではないでしょう。

これでお腹の調子が良くなってくるかな?

これを機に手作り飯に移行か???いや~・・それはちょっと自信ないなぁ。

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2009年4月16日 (木曜日)

こなちゃん,またしても緊急事態!

ここ数日,下痢ぴーンコとやわやわンコを繰り返しているこなつさんですが,
昨日夕方散歩で事件は勃発しました。

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症状の見た目の深刻さに対して,元気も食欲もあるこなつさんなのですが,
なんと,

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お尻から出血しました orz。。。。下血(鮮血)です。

1回目は下痢ぴーンコに苺シロップを上からかけた様な状態でした。
その後はお腹がしぶるのか何回もンコのポーズをとって頑張っていましたが,
その度に粘液と出血がポタポタと。

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歩く姿はいつもと変わりがなく元気なのですが,お腹に力を入れる回数が多いので,
そこそこで散歩を切り上げ帰宅。

ぱぱさんに下血の件を急ぎ連絡し,まずはトウモロコシ・パニックでお世話になった
Modern Veterinary Clinicに相談。

Dr.曰くは,
「犬の下血はそう珍しいことではなく,食べ物や水に全く口をつけないなどがあると
心配だが,活気がありおやつなどを与えて食べるのであれば様子を見て大丈夫。
ワクチンも毎年接種しているので,伝染病などの可能性もまず無いだろう。
夕食は絶食とし,心配なようであれば朝一番で受診するとよい。」

とはいえ,多くの患畜さんを見ている側からすれば「よくあること。」でも,
うちのお嬢ちゃまにとっては初めてのことなんですよ~~~~~!!

結果にはそこに至るまでの経過があるわけで。

学生時代から叩き込まれた,情報収集→病態生理→解釈分析。
がワタクシの習い性です。
ざっぱでいいので手順を踏んで,なぜ犬は下血しやすいのか?
を説明していただかないと,ワタクシ理解も出来ないし納得もいきません。

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どうしちゃったんだよ,こなつぅ。
不安を抱えつつ,長い夜を過ごしました。

こなつさん,またもや深夜1:30頃から起き出し,家の中をウロウロ歩きまわり,
2:30過ぎに1回嘔。キレイな胃液のみで血液や異物混入なし。
それでようやく落ち着いたのか,3:00過ぎた頃から朝までぐっすり眠ってくれました。

朝の散歩ではやっぱり下痢ぴーンコと共に出血。
元気があるのがせめてもの救いです。

とにかく,犬の下血はよくあること。とはいえ,出血が続く状態は不安です。
朝7:00を待って,The Veterinary Hospitalを受診してきました。

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診察の結果,触診をした限りでは異物を飲み込んでるような様子はない。
注射2種と内服薬・特別食で1週間様子を見るようにとの指示。

診断名:下痢。とだけ。原因に関しては今一つはっきりせず。

【注射】
 Dexamethason Injection(デキサメタゾン:ステロイド系抗炎症剤)
 Synulox Injection(クラブラン酸カリウム・アモキシシリン:抗生物質)

【内服薬】
 Flagyl Tablet 400mg(メトロニダゾール:抗菌剤)1tab×2×7td

【特別食】
 SENSITIVITY CONTRIL Chickin with Rice (ROYAL CANIN) 約9日分

処方内容からすると,何かの感染が疑われているのか?
お泊り保育中は集団生活なので,そんなこともあるかもしれません。

1週間後(4月25日土曜日,14:00~)再度受診です。

家に帰ってさっそくスペシャルお食事でこなつさんは朝ごはんです。

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食い付きよく,問題なし!って出されれば何でも食べるこなつさんですが。

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その後は1日,場所をあちらこちらと変えながら,ず~~~っと寝っぱなし。
早く元気になれ,こなつ。

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2009年1月19日 (月曜日)

こなちゃん,ただいまトレーニング中!

先日,こなちゃんがお泊り保育でお世話になった DKC(Dubai Kennls&Cattery)
こなちゃんをお迎えがてら,3月の帰国へ向けての打ち合わせをしてきました。

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ちなみに,写真が汚いのは,窓が汚れているからです。

こなつさんはドバイ に上陸したときと同様,特別貨物扱いで日本に帰国します。

ヨーロッパを経由するルートでは犬を客室に持ち込める(もちろんin bagです)
航空会社がわずかながらもあるようです。

しかしながら,この場合はかなりな遠回りになりますので長時間,
狭いバックの中でひたすら耐えなくてはなりません。
こなつさんはin bag に慣れていますし,上手ですが日常生活における in bagとは
まぁ質が違いますわな。

それに,ドバイ発だと思うと,ムスリムさんも多く乗っているでしょうし,
コネクトする空港でトラブルが発生した場合の対処がすぐできるか?とかね。

出国手続きも個人でやらなくてはならないと思うと,絶対ドバイ出発時点で
空港を右往左往させられるのが容易に想像できます。いやーん。

常に一緒にいられるのはいいのですが,この方法は不安要素がてんこもり。

直行便にしても,こなつさん一人ぼっちで貨物室。ってのも可哀そうですが。
ドバイ→関空は10時間かからないはずです。
この場合は手続き全般,DKCにお願いすることになります。

そんなこんなで,
我が家の選択は家族みんなの体力・気力的に一番負担が少ないと思われる,
ドバイ→関西空港直行便のエミレーツで,こなちゃんは特別貨物扱い。
ということに決定。

そもそもエミレーツは犬の客室持ち込みはNGです。

で,それに関してDKCで打ち合わせが行われた訳です。

DKCにはこなつさんのドバイ出国手続き及び日本入国手続きに必要な書類作成と
関西空港動物検疫との入国打ち合わせ。をお願いします。

後は,ドバイ出発4日前にDKCで最後の確認。
2日前に出発直前の健康診断を受けて,UAE政府機関発行の健康証明書を取得。
前日にこなちゃん一足先に出発,DKCを経由して空港へ。

飛行機に乗るまでDKCのスタッフさんがこなちゃんのケアをしてくれます。
まぁ,ひとり貨物室はかわいそうですし,こちらも気がもめるでしょうが,
プロに任せるのが一番トラブルが起こりにくいということで,がまんがまん。

そして日本再上陸に向けて,こなちゃんあることのトレーニング中です。

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実は,日本から乗ってきたバリケンネル↑がこなつのサイズにはちょっ小さい
ということが判明。高さが足りないそうです。

こなつさんが中で立ち上がった時に,頭が天井に着かない方がいい。
とのことでしたので,帰国に向けてバリケンネルを,こなつさんの身の丈に合ったものに
新調をいたしました。

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いきなり新しいバリケンネルで飛行機に乗せるでは可哀そうだしストレスなので,
今から慣らしておいた方がいい。とのアドバイスをいただき,こなちゃんと一緒に
我が家にやってきました。

初めはドアを外して自由に出入りできるようにしておくこと。
警戒して入らないかもしれないから,いつも使っているブランケットを敷くとか,
おもちゃで誘うといいよ。とスタッフさんがコツを教えてくれましたが,

周りの心配をよそに,こなつさんご満悦。別宅がとても気に入ったようです。
特に誘うこともなく,自主的に中に入りお寛ぎです。
初日の夕飯はここで食べる!と本宅に戻ってくれないので,デリバリーした次第。
お布団も寝る前のほりほりが思う存分できるように,後から入れました。

そして現在,

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こなちゃん豪邸に住んでいます。ベッドルーム別だし。贅沢だなぁ~(笑)

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懐かしのドバイ上陸の様子はこちら!
日本からドバイに犬を送る (ENJYOY ! DUBAI LIFE)
Dubai までの道のり (毎日が小夏日和)

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2008年11月 7日 (金曜日)

こなつ日本再上陸計画

こなつさんの日本再上陸準備が問題なく進んでいることが確認できましたので,
今週は早速,動物検疫所の輸入手続の手引書に沿ってぱぱさんが書類を作成
しています。

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これらを,関西国際空港動物検疫所とドバイ出国時にハンドリングしてもらうDKC
確認・アドバイスを頂けるように依頼しています。

DKCからは,このまま進めてOK。とのこと。
現在は,関空動物検疫所からの返答待ちです。

あと帰国までにすることは,書類への獣医師の署名とドバイ政府機関の裏書付証明,
出国直前の最終健康診断(レプトスピラ病罹患の有無)ですね。

いざ帰れると思うと早く日本帰りたい気持ちが募ります。国際都市ドバイとはいえ,
イスラム教を国教とする国では犬は暮らしにくいですからね。
デイラに住んでいた頃はお散歩していると,じーっと見られたり,しっしっされたり,
「How much?」とか,「What is this ?」とか。

でもここSpringsはお散歩環境が最高です。日本よりいいくらいかも。

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景色はいいし,湖周りは車も走らないし,わんズにもちょくちょく会うし。

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庭はこなつ専用ドッグランだしね。
日本のお家にはこんなに広いお庭はないからねぇ。

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そう思うと,(暑くさえなければ)ドバイはなかなかいいところ。なんじゃないかと。
これから先はドバイもいい季節に突入です。

ボヤいても楽しんでも,どうせ同じ時間だと思えば,
残り(たぶん5か月)の生活を,こなつと一緒に思う存分楽しむこととしましょうか。

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2008年11月 2日 (日曜日)

確認終了,緊張の結果発表!

結論から言いますとねぇ,

#1.書類上の狂犬病抗体価検査値に関しては >=0.5IU/ml PASS の記載でOK。
#2.マイクロチップ,読み取りOK

来年の3月末には日本に再上陸できそうです。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

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こなつの日本帰国に向けては,全てにおいて慎重に行動してきましたが,
帰国まで半年を切った今になってこのドタバタ騒ぎになってしまったのは以下2点。

1点目は,輸入届け出書における狂犬病抗体価検査の記載方法について。

日本への帰国準備を進めるにあたり,関空の動物検疫所に対して「犬を輸入する」旨を
届け出しなくてはなりません。「早い分には問題ない」とのことからそろそろ準備をするか。
と,申請書類のフォーマットを確認していて,抗体価検査値の記入欄に燦然と輝く IU/ml
の文字に仰天してしまいました。だって,
今回イギリスで出してもらった検査結果には具体的数値が記載されていなかったから。

といった経緯でした。動物検疫所に問い合わせたところ,

検査機関によってPASSの表現は違うので,日本の農林水産大臣が指定する検査施設が
検査した結果 >=0.5 IU/ml でPASSしていれば,具体的な検査値はなくてもよい

ということでした。
わからないこと・不安なことは動物検疫除に聞くが一番です。

2点目は,マイクロチップがきちんと作動しているかどうか。

先日,皮下点滴をした場所がマイクロチップを埋め込んでいる場所と同じだったり,
皮下点滴した場所に小さな硬結が残っていたり(点滴中,急に動いたので針が動いて
たぶん血腫ができているのではないかと)と,マイクロチップを破損させていないか
心配になりました。

メーカーのサイトなどで調べたところによると,「故障,外部からの衝撃による破損事故の
報告はありません」となっていますがねぇ。
注射針がマイクロチップにストライク!なんてこともあるかもしれないし。
実際読み取りができなかった。なんて噂も聞いたことがあるし (-"-)

心配しすぎだと笑われても,関空でマイクロチップが読み取れなかった。
なんてことになるよりはマシです。

Modern Veterinary Clinic でリーダーを当ててもらいました。
こなつモロコシ事件の際にお世話になった病院です。
ここなら事情も説明しやすいですしね。対応も気持ちいいですしね(笑)

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「ぴっ!」という心地よい音とともに,マイクロチップの読み取り完了!
マイクロチップは無事に作動してくれているようです。よかった~。

検疫は防疫が目的です。ちょっとした書類・手続きの不備も見逃してくれません。
不備があれば最大180日間係留されてしまいます。

まぁ,そんなことがないように,帰国準備は慎重に進めたいものです。

わからないことがあったらすぐに動物検疫所に相談。これ基本。

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2008年10月31日 (金曜日)

ただ今,確認作業中

こなちゃん,てか我が家,すげーピンチに陥ってる可能性がでてきました。

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呑気に日向ぼっこしてる場合じゃないですよ。

4月4日に狂犬病の抗体価検査の採血をしてからCount Up180日を超え,
手続き上はこなつさん,ドバイでの180日待機が終了したことになります。

やったね。

次は,日本到着40日前までに,到着予定の空港(我が家の場合は関空)を管轄する
動物検疫所に届出(輸入検査申請書)をしなければなりません。
届出は早い分には問題ないとのことなので,そろそろ書類をそろえて関空検疫への
届出準備をしておこうね。と話している矢先に問題勃発。

こなつが日本へ入国するには「輸出国政府機関発行証明書」が必要になります。
まぁ要は,必要事項が漏れなく記載されていれば様式はどうでもいいようですが,
動物検疫所から証明書の推奨様式がダウンロードできるようになっていますので,
これを使っておけば記載漏れはないでしょう。

ということで,推奨証明書様式やら輸入検査申請書などを改めて確認したところ,
狂犬病抗体価検査の抗体価記入欄にIU/ml の単位が。

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ってことは具体的な値を求められてるってことでしょうかね。

こなつが4月4日に採血した抗体価の結果は>=0.5IU/ml PASS とだけです。
もしかしてこの結果では有効ではないとか?

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この結果は「日本の農林水産大臣が指定する検査施設」で検査してもらていますので,
大丈夫だと思うのですが・・・。

そしてもう一点の心配事。マイクロチップが破損してないか?

先日のトウモロコシ騒ぎのとき,肩甲骨間に皮下点滴をしたのですが,
この部位ってマイクロチップを埋め込んでる場所なんですよね。
針を入れたりしてマイクロチップが破損してないか心配。

その後,恒例の5種混合ワクチンを注射しているのですが,今回マイクロチップの
確認をしてなかったんですよねぇ。マイクロチップが読み取れないと洒落になりません。

なぜなら,こなつ=マイクロチップNo. 392148000043964
このNo. に対して狂犬病抗体価PASSの結果が出されているのです。

例えば,マイクロチップが破損していて入れ直しとなった場合,
No.が変わりますので,抗体価検査の結果が無効になってしまいます。

ってことは,抗体価検査を含めたすべての手続きのやり直し。です。
①マイクロチップの再留置+狂犬病予防注射1回目
②30日以上の間隔を置いて,狂犬病予防注射2回目
③狂犬病抗体価検査(採血)
④以降,180日間の待機
日本に帰るまでに,合計210日以上の時間が必要になります。

するってぇと,日本に帰れるのが5月末頃?

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予定通りであれば来年3月末には帰国です。
こなちゃんひとりで60日間も係留されるのはかわいそうだし。それを回避しようとすると,

ぱぱは先に帰って,こなつとままとで2か月ドバイ暮らし?

やーん。

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2008年10月10日 (金曜日)

こなちゃん,またまた試練の時

火曜日夜の受診から3日。
こなつさんはずいぶん薬を飲むのが上手になりました。

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とはいえ,薬の匂いがお気に召さないらしく,なかなか自主的には飲んでくれません。
スプーンでこなつの口の中に薬を押し込んであげると,仕方なく飲み始めるといった具合。
あまり強引にやると可哀そうだなぁ。とは思っているのですがね。しかしながら,
「絶対に飲まないんだからね!」といった強い拒否はなく,どうやらこの薬,
多少の甘味があるので,こなちゃん的には飲むこと自体,まぁやぶさかではないようです。

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そんなこんなのお互いの努力というか,すったもんだの甲斐あって,
こなつさんのおなかの調子は良くなってきました。

で本日も,病院に行ってきましたよぉ。今回の受診目的は5種混合ワクチンです。
今回は掛かりつけのThe Veterinary Hospitalでお願いしました。

検疫には直接関係のないワクチンですが,ドバイに来てからの予防注射関係は
全てこちらでお願いしています。
ワクチン接種済みの証明書を発行してもらう関係からも面倒がないので,
今回もいつもの病院で予防接種です。

つい最近も注射では痛い思いをしたこなつさんです。
病院に入ったとたん嫌な予感でもするのか,ぶるぶる震えていました。
しばらく待つ間には他のわんこに気を取られて落ち着いたようですが,
診察台に乗せられて震えているこなつさんの不憫なことといったら・・・・ふふふ。

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まぁ,病気予防ということでやっておかなくてはならないことだからね。
頑張ってくれたまえ。
とはいえ,今週はすっかり薬漬けの1週間だったねぇ。

ご褒美をあげたいところだけど,食事量制限中の身の上だからもうちょっとがまんしてね。
念のため,あと1日がんばろう!

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えぇ~・・・・・。

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2008年10月 8日 (水曜日)

こなつ緊急事態!こなつはラクダになりました。

昨日の早朝のこと。

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前日のような眠れぬ夜を過ごしたということはなかったのですが・・・・,

5:00頃のこと。
ふと目が覚めると,こなつさんが布団の上にお座りで誰かが起きるのを待っていました。
近頃はこなつさんが先に起きて散歩に行くのを待っている。なんてことはなかったので,
おかしいな~。と思いつつ早めに散歩に出発しました。

こなつさん大慌てで家を飛び出し,ほとんど家の前で,

大量の下痢ぴーンコ

どうやら朝早くから起きていたのは,ンコを我慢していたようなのです。
状況的から察するに,かなりぎりぎりな危機的状態だったようです。

よく我慢したね。えらかったねこなつ。

それにしても,ここのところ特別変わった物は食べさせてないのに。
食べさせたといえば3週間前のトウモロコシの芯くらいですが・・・・・。
フードも変更してないし,量もきちんと測って食べさせているのに。

その後はいつもの散歩コースを元気に歩いてご帰宅。
活気はあるんだけどねぇ。

ほんとは下痢ぴーしているので少し絶食させたほうがいいのですが,
この日は来客の都合もあり,軽くいつもの1/2量を食べさせました。
食欲もあるんだけどねぇ。

それでもやっぱり調子はイマイチのようで,
常に一緒に居たがり行く先々にカルガモ一家状態だったり,多少不機嫌もあり,
犬慣れしないお客さんを吠えたり,追いかけようとしたりと怖がらせていました。
いつもはそんなことないんですがね。

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お客さんが帰ってからは,庭に飛んできたビニール袋と闘ったりしていましたが,

15:00頃,またもや震えと短息呼吸(ハ・ハ・ハ・っと短い呼吸)が出始めました。
外に出たい素振りをするので外に出してみたところ,またもや下痢ぴーンコ。
その後はすでに震えなどの症状はおさまっていましたので,
どうやらンコを我慢しているときに出てくるサインのようです。

こなつさんは今まで庭でンコしたことはありません。
どうやらおなかの調子がかなり良くないようです。

ンコしたあとはすっきりしたのか昼寝してましたがね。

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そして事件は夕方の散歩で起こりました!

ちょっと汚い話になりますが,ンコは元気のバロメーターですのでお許しくださいませ。

夕方の散歩中もンコは相変わらず下痢ぴー。そのンコを見て気づきました。
泥状便なりにも色はいつもと変わらなかったのですが,少し混ざった粘液に,

うっすら血液が混ざっている!

下痢ぴーンコを繰り返しているとはいえ,まだ3回目。ほんの少量とはいえこれは異常。
こなつさんはお腹がしぶるのか,あちこちでンコポーズをとるものの4回目が出ず。
ようやく出た時はほとんど水様便。

ふと見たお尻にはピンク色の雫がついていました。腸管出血?

それを見た時には血の気が引きました。やはりこなつの中で何かが起こっている・・。

ぱぱさんに緊急メールをして夜間救急を受診することに。

ドバイでは,夜間のEmergency Call に対して市内数件の動物病院で連携をとって
いるようです。その連携している病院で夜間の救急診療を持ち回りしているとか。
そんなことから,いつも受診しているVeterinary Hospital と違いますが,

20:30頃,Modern Veterinary Clinic ,こちらを受診しました。

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診察の結果は,胃に腫れがある
レントゲンで確認したところでは胃の中に異物はなく,腸にガスが溜まっている状態。
もしかしたらトウモロコシの芯が悪さをして,吐いたり下痢したりしているうちに
お腹の中に多少の傷をつけ,それによって少し出血もあるのかもしれない。

ということで,治療は以下の通りでした。

Clamoxyl L.A injection (ペニシリン系抗生剤)
Tolfedine injection 4% ( 非ステロイド系抗炎症剤)
NO-SPA injection (この薬剤に関しては検索するも不明)

Deworming Drontal Plus Dog tablet 1/10kg (念のため,胃腸条虫類の駆虫剤)

点滴,水分補給目的のため50cc程 (おそらく,乳酸リンゲル系のもの)

まぁ,胃が腫れたり,出血したりと炎症症状が出ているので,それに対する処置と,
下痢があるため,対内の水分の喪失に対する処置として点滴をしていただきました。

点滴は肩甲骨の間あたりに針を刺していましたが,そこには血管ないよねぇ。
皮下注射状態で50ccほど輸液したので,卵大のこぶが背中に。。

こぶの中身は水。こなちゃんラクダになりました

たぶん血管から一気に水を入れず,皮下からゆっくり吸収させるためと思われます。

そして2~3日の内服として,
Kaptin Suspension (胃粘膜保護と下痢止め)が処方されました。なんと水薬。
1回5ccで4時間ごと。
匂いと味から(この薬は人間用です。子供も内服するやさしい薬効だそうです。)
すると,たぶんマーロックスと同じようなものだと思うのですが。

少し甘味はあるのですが,匂いがね。

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ドバイに来てからすっかり薬を飲むのが上手になったこなつさんですが,
これを内服させるのには,かなりてこずっています。

匂いが気に入らないらしく,嗅いだだけで,「ぷいっ!」とそっぽを向いてしまいます。

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いや~ん。

内服4回目にしてお互いに,ようやくコツがつかめてきたか?といったところ。
こなつさんはスプーンの上のヨーグルトなどは上手にペロペロできるので,
スプーンを使ってTryです。

まずは,先にスプーンで薬をすくって舐めて見せ,「ほら,おいしいよ~」と
満面の笑顔でこなつにすすめる。(体張ってます (^^))
上手に薬をペロペロできたら「こなつ,おりこうだね~」とかなり大げさに褒めまくる。
嫌がる時は,上唇?のあたりに薬を垂らしてペロペロさせる。
全部飲めたら褒めまくり,ちょっぴりご褒美をあげる。など。

早く良くなるようにがんばろうね。

昨夜,病院から帰ってきてから嘔吐・下痢が1回づつありましたが,本日は無し。
夜もぐっすりと,よく眠れたようでした。

いやいや。トウモロコシの芯にはすっかりやられました。
トウモロコシの芯はほんとに危険だということがわかりました。大反省。

ごめんね。こなつ。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

今回,お世話になったModern Veterinary Clinicの対応はとてもよかったです。

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注射ではこなつをきゃん!言わせてましたが (^^;
ぱっぱと診察してくれて,わかりやすく説明してくれました。

こちらのDrは飼い主に対しても,

「心配してストレスを溜めるくらいだったら,タクシーでここへ来ればいい。
タクシーの運ちゃんは犬を乗せるのを嫌がるだろうけど,乗せてくれるから。」とか,

「大丈夫,すぐに良くなるからね。」とか,

「状況が良くても,明日昼ごろ一度病院へ連絡をして,状況を教えて下さい。」など。

とても心強かったです。このような対応は大切だー。

場所はAl Safa2 になります。
No3 Interchange を渡って,Al Wasl Rd. を右折。白いモスクの斜め向かい側
Al Wasl Rd. 道沿いにあります。スピニーズまで行っちゃうと行きすぎです。

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2008年7月18日 (金曜日)

Heat Infection

こなつさん,本日発熱にてダウンです。

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今週に入ってから,どこがどうということではないのですが,「変」が続いていました。
結局,ずーっといつもの調子が出ないままに週末を迎えています。

今朝のお散歩は,多少足取り重いながらも30分ほど歩いてきたのですが,
朝のンコは今週初めての下痢。
吐き気はないようですが,朝ごはんは絶食にして様子を見ることに。

その後,午前中はすっかり眠りっぱなしです。純粋な睡眠というよりこれは倦怠感か?

昼ごろからは震えが出現。全身がぷるぷると震え,短息呼吸をしています。
調子が悪いので,狭く暗い所に隠れたいのに調子が悪すぎてじっとしていられない。
といった感じ。いわゆる「身の置き所がない」状態です。

これはもう,「様子見」なんて悠長なことを言ってる場合ではなくなってきました。

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いつもは予約でいっぱいの病院です。予約なしの急な受診は難しいことが多いのですが,
今回は状況が状況ですので Emergency Service に連絡を入れ受診させてもらいました。

結果は,Heat Infection(熱感染症)。

って原因はなんですか!
今週に入ってお腹に細かい発赤疹(たぶん芝かぶれ)が出ているのも原因なのでしょうか。
強い痒みではないようですが,お腹全体に発赤疹が広がっています。

とにかく,発熱していることは事実ですので,注射2本と内服薬が処方されました。

内容は以下のとおり。

注射①:コンべニア注(Convenia Long Acting Injection)・・細菌性皮膚感染症治療薬
注射②:メタカム(Metacam Injection)・・解熱鎮痛剤

内服薬:フェネルガン(Phenergan 10mg Tablets)・・抗ヒスタミン剤 1.5Tab 3×14Td

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これで暫し様子を見ることに。

病院から帰ってきてからは体が少し楽になったようです。
今は,ようやく落ち着いて眠り始めています。

これで落ち着いてくれると安心なのですが。

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2008年6月29日 (日曜日)

絶対外せない,大事なこと

今日はこなつの嫌いな狂犬病予防注射の日です。

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日本へ入国する際の検疫検査にPASSするため,狂犬病抗体価検査の採血日以降,日本到着日までに予防注射の有効免疫期間が切れてしまう場合は,有効免疫期間内に狂犬病予防注射をしなくてはなりません。

昨年の狂犬病予防注射Day は7月10日でしたので,今年はそれ以前に予防注射を受けなくてはなりません。

あまりぎりぎりに設定しすぎると,不測の事態が起こった時に修正がきかなくなってしまいます。まぁ,早いに越したことはないので先週のうちに予約を入れてもらい,本日病院へ行ってきた訳ですが・・・。

狂犬病の予防注射に1時間15分ほどかかりました(-"-)・・・・・。

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が,無事(?)予防注射を済ませ,Dr.の証明を頂いてきました。タグも今日から今年のものに交換です。

とりあえず,狂犬病の予防注射を済ませて一安心しましたね。(*^_^*)

今回の狂犬病の注射は,こなつ的にはかなり痛かったようです。
いつもはあまり痛がる素振りは見せないのですが,本日は注射針が刺さった瞬間「ぴくんっ」で,終わってからは「ひゅんひゅん」泣きながらしがみついていました。下ろそうとしても「や・抱っこ」と降りてくれません。

病院のこにゃんこと暫く遊んで,ご機嫌は少し直ったようです。

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直っていないようですね。

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こなつさん,かなりお疲れの様子。いびきかいて寝てます。

お疲れ様。よくがんばりました。
こればっかりは避けて通れない,大事な予防注射だからね。

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2008年5月27日 (火曜日)

こなつさん!朗報です!

こなつさん!いいお知らせですよぉ。

おやつ倍増。とか,ご飯がおいしくなる。とか,散歩が3回になる。とか,
ではありませんが。

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あ・聞く気がまったくありませんね。

ほんとにいいお知らせなんだってば。それはね。

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じゃじゃーん!狂犬病抗体価検査の結果が遥々イギリスから帰ってきましたよ~。

結果は,燦然と輝く PASS の文字。

いいねぇ~PASS。いい言葉だよねぇ~PASS。
これさえあればスムーズに日本に帰国できるね。
とはいえ,今回の検査に付随する180日の帰国待機終了はもう少し先になるけど。

ちなみにこの狂犬病抗体価検査ですが,日本の農林水産大臣が指定する検査施設
狂犬病に対する抗体価の検査を受けないと,いくら検査結果がPASSであってもPASSと
認められないため,180日のムショ暮らし。
それはちょっと。てか,絶対避けたい事態です。

ドバイには日本の農林水産大臣が指定する検査施設はありませんが,指定の検査施設に検体を送ってくれる病院があるので大変助かりました。

もし,この検査ができない場合,こなつの場合は日本で受けてきた狂犬病抗体価検査が
今年8月15日まで有効なので,それまでにこなつと一旦帰国して,狂犬病抗体価検査を
受けてドバイに入り直し。
または,8月にこなつとままは完全帰国。ぱぱドバイで単身赴任。それもちょっと・・?

とりあえず,検査結果がでましたので,これで検疫の心配は半減です。やれやれ。

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あ・こなつさん。次は7月10日までに狂犬病の予防注射だからね。

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2008年5月 9日 (金曜日)

こなつ大嫌いな場所・大嫌いなこと

風邪が激流行りのドバイからこんにちは。
近頃40℃に届く日も多いってのに,内外の気温差ですっかりやられちまった人が周りの人を巻き込んで感染が順調に広がっています。

ぱぱさんもこの流行にのって会社で風邪を拾ってきたようです。が,我が家の風邪っぴきはぱぱさんのみ。
あとはみんな元気でーす。

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爽やかな朝~。少し雲が多いので日差しが柔らかくお散歩するにはいい感じです。
帰ってきてからも庭で鳥と飽きずに遊んでいます。

ご機嫌さんだね~。

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さぁさぁ心ゆくまで遊んだと思いますので,出掛けましょうか。予約12時だからね。
・・・・・何処に?
えーと,病院?

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嫌。絶対に行きません。こっから出ないんだからね。
まぁ,そう言わずに。

今回の受診ネタは,「背中のぶつぶつ」です。
酷く痒そうということではないのですが,出来ては治りまた違うところに出来ては治りの繰り返しです。しばらく様子を見ていましたが,先週あたりからちょっと増えてる感があり今回の受診の運びとなりました。

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ねぇねぇ,痛いことする?ねぇねぇ,次こなつの番?

受診中はいつものチキン全開でした。(^^;

「背中ちょっとみますよ~。」「いや~ん。終わった?じゃあ帰るね。」
「背中にライト当ててみますよ~。」「終わった?ありがとね~帰るね~。」
「ちょっと体重を測りましょうか。」「あ・ちょっと太ったかなぁ?じゃ,そういうことで。」

こらこら。いちいちぱぱに登って逃げてると,いつまでたっても終わらないよ・・。

R0011693 まぁ,痛いことをされることもなく終了。

結果は,虫刺されでしょう。とのこと。

ということで,処方は,
内服薬,Rilexine tabs (300mg) 1回 1/2錠を1日2回18日分と薬用シャンプー,Malaseb Shampoo 1本です。

前回は1回3/4錠というめんどくさい処方でしたが,今回は1/2錠なので楽勝です。

が,今回処方されたシャンプーがなかなか曲者。シャンプーは週2回で3週間。それはいいのですが,シャンプーをする際にはよく泡立てて,泡立ったらそのまま10分おいてから
洗い流してください。

漬け置き洗いですね。なんだか寒そー。

と,思いつつ・・・・では早速。

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そんな不安そうな顔をするもんじゃないですよ~。洗う人のヤル気を削ぎますからね。

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漬け置き中は見るも悲しい姿に。とはいえ,いつもは手早くババババババっと洗っちゃい
ますが,この洗い方だと10分間まったりと時間を持て余すため,丁寧に洗えて隅々まで
ピカピカに!

このシャンプー仕上がりは,ツルツルと気持ちよく手触りがばっちぐぅです。

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心なしか,背中のブツブツも減ったような気がします。ってそんな即効性があるわけない
ですけどね。
よかったねぇ,こなつ。

あ・よくない。なんか怒ってます?

お風呂上がりのこなつさんは,持って行きようのない怒りをぱぱの靴下(使用済み)
にぶつけていました。
まぁ・・・3週間がんばろうね。

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2008年4月 7日 (月曜日)

こなつのご機嫌が斜めな訳

それは?

こなつさーん。病院に行きますよー。

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こなつ驚愕。
まぁ,こなつさんの驚愕もわかるよ。別に調子悪くないもんね。

今回の受診目的は,ズバリ帰国のための狂犬病抗体価検査のため。
です。
何をするかというと,それは採血。

あー痛い痛い。ねー。

でもねぇ,これをやっておかないと帰国した時に関空の検疫所で180日間のムショ暮らしです。このムショ暮らし中,恐ろしいのが

係留期間中の検査費用は動物検疫所が負担しますが、輸送、飼養管理、獣医師の往診、動物の返送 ・処分などに必要な経費は輸入者の負担となります。
なお、係留期間中は病気にかかっても係留施設から出すことはできません。

旅行中の1週間でもブツブツができちゃうようなこなつさんが,180日間も耐えられるとは思えません。具合が悪くなること請け合いです。

ということで,ムショ暮らしにならないようにちゃんと準備をしておかなくては。

この180日という時間の設定は,狂犬病の潜伏期間に由来しています。
ドバイは指定地域指定地域とは、狂犬病の発生がない国(地域)として、日本の
農林水産大臣が指定する地域
以外の国になりますので,日本に帰国するため
にはドバイで180日間の待機が必要
になります。

この180日間待機のスタート地点は,検査の採血をした翌日からとなります。
有効期限は採血をした日から2年間となります。

こなつさんの場合,日本を出る時に狂犬病の抗体価検査を済ませて来ています。
この検査の有効期限である今年8月15日までに帰国する場合は,2006年8月
16日からの180日で待機は完了していますので,帰国40日前までに書類を整えて関空の検疫所にFAXしておけばすぐ帰れるのですが・・・

今年度もドバイで暮らすことになっちゃったからね。

で,狂犬病抗体価検査の有効期限が切れる前に,再度検査をしておこう。ということになりました。

とはいえ,現在の検査結果が有効に使えるのは8/15まで。今回の検査の180日間の待機終了は10月の初めごろ。1か月半ほどの空白時間ができてしまいます。この時期に帰国騒ぎがないように気をつけなければ・・。夫婦喧嘩とか。

ということで,病院へ。

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こなつさんがお世話になっているThe Veterinary Hospital で,狂犬病抗体価検査ができるようになった。と以前の記事にUpしましたが,抗体価検査は農林水産省大臣の指定する検査施設でおこなう必要がある。

ということで,ここは指定外ですが,指定検査施設になっているVeterinary Laboratories Agency が名前からしても病院と同じ系列らしく,病院経由で検体を送ってくれるとのことで一安心。

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さぁ!遠慮なく採血されちゃってください!・・・すんごく震えてるけど。

一通りの触診・聴診・体重測定(5.8Kg)をしてちゃちゃっと採血終了。
わずか5分程度だっていうのに隙あらば逃げようとするこなつさんでありました。

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帰って来てからは(気持ちだけ)疲労困憊。遊ぶ気にもなれないようです。
で・こなつはご機嫌斜めです。

【今回のまとめ】
2008年4月4日採血。翌4月5日より180日の帰国待機中。
指定検査施設・Veterinary Laboratories Agency (イギリス)へ検査を依頼。
検査費用,875Dhs(約26,250円)也。

【次の覚書】
 7月10日までに狂犬病予防接種
10月19日までに5種混合ワクチン接種

あ・近々帰国するということではないですよ。
こなつが帰国するには,今からこれだけの準備が必要ってことで。参考まで。

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2007年12月21日 (金曜日)

注しつ,注されつ(経過報告)

目薬を注し始めてはや5日。まだ少し眼ヤニは出ているものの,こなつさんの左目の赤味はキレイになってきました。

もうすっかり目薬注され上手なわんこになりました。

Dsc_0549 こなつ,おりこうさんだね~。上手だね~。

目薬を注す方もすっかり手なれたもんです。ここ数日間の反復練習と,まぁ昔取った杵柄ってヤツですね。

ここで誠に勝手ながら,目のお手入れと点眼のコツについて~。

目ヤニそのものは生理的な現象なので神経質になる必要はありませんが,目が開かないほど量が多い,臭い,黄色い,眼ヤニの出方に左右差があるなどの場合は何らかの問題が生じていることが考えられます(たとえば感染やキズ)。

こんな時はすぐ病院送りですが,病院に行ったからと言って直ぐに目ヤニが無くなるということでもなく・・。しばらくは家でのお手入れが必要になる訳です。

【 お手入れの手順 】
 1)まずは手をキレイに洗います。汚い手では逆効果です。
 2)眼ヤニの出方を確認します。左右差がある場合は量が少ない方から手入れを
  始めます。目ヤニが多く出ている側を患測として取り扱います。
 3)目拭き綿でキレイに目ヤニを取り除いていきます。
  ここで注意することは,左右同じ拭き綿を使用しないこと。片目だけの感染だった
  場合,同じ拭き綿を使用することで逆側の目にも感染を広げてしまう可能性があ
  るため。です。

ここまで終わったら一度キレイに手を洗います。

【 点眼のコツ 】
 1)点眼容器の先端を手で触れない。目に触れさせない。
 2)点眼薬を注すときは,瞳に直接薬液を落とさないこと。つい黒眼の上にポタリと
  落としたくなりますが,これは注される方は怖いし痛い場合もあります。
 ☆点眼薬は,あかんべ~をするように下眼瞼(下まぶた)を引っ張りそこにポタリ!
 3)終了したら大げさなくらい褒めちぎる。←これ一番重要です。

最後にもう一度手を洗って終了です。人間の場合も同じですので,まぁ参考まで。

Dsc_0532 まずは感染しないことが一番ですね。

こなつさん・・・その草むらに顔を突っ込むのがいけないんじゃないかな。

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2007年12月16日 (日曜日)

今年は最後だっていったのに・・。

そうなんだけどねぇ。こればっかりは仕方がないよ。

こなつに何が起こったかというと・・・今度は「眼ヤニ」です。あいや~。
左目から白い眼やにがべっとりと。ひどいときには目がくっついて開きません。

Cimg6251 もともとこなつさんは眼ヤニが出やすいため,普段の目のお手入れは,まつ毛を長く伸ばさないようにしています。長いと目を刺激して眼やにが出やすくなるので短くしています。

あとはまめに目を拭きます。← 市販されている眼洗浄剤(アイ○ンとかビタフ○ッシュとか)を利用して目拭き綿を作って,眼ヤニを拭きとるようにしています。

ここのところ,これで対処出来ていたのですが,先週から眼やにがひどくなっていました。

観察したところ,黄色い眼ヤニではないし臭いということもなく,ひどく痒い様子もなかったのですが,眼ヤニの量があまりにも多いのと,白目の部分が真赤です。
と・いうことは・・・炎症がおこっているのは間違いないねぇ。で,

受診しましょう!

Cimg6240 後ろ頭に朝日を浴びつつ,向かった先はいつもの病院。朝8:15の予約です。ぱぱの出勤前に予約を入れてもらって診察してもらいました。
(ぱぱはこなつのためにちょっと遅刻で出勤。)

診察と涙液検査(涙の量をチェック)の結果は,

左目の涙腺のはたらきが悪い。右側と比較すると,左側の涙の分泌が少ないことがわかりました。そんなこんなで眼ヤニが出やすいようです。このような目のトラブルはシュナウザーには多いようです。

先週から眼ヤニが急に増えているということも併せて,以下の処方が出されました。

Cimg6248 上)シクロスポリン点眼薬(ドライアイ治療薬):1日2回
下)Fucithalmic 点眼薬(細菌性結膜炎治療薬・抗生物質):1日3回

ドライアイの改善と,もしかしたらの感染の可能性を考えた処方のようです。1日2回と3回ということで,朝夕の散歩の後と寝る前を与薬時間に設定。

Cimg6255 2回薬を使ってみたところでは,ちょっと良くなっているような。
(そんな即効性はないでしょうが・・・・。これが噂のプラセボ効果です。)

点眼されることに関しては然程嫌がる様子は見せませんが,点眼した後あちこちに顔を擦りつけるのはやめてほしいんだけどねぇ。

またしばらく薬を使う日々が続きます。3週間後に再受診で涙の量チェックです。
がんばろうね~。

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2007年11月17日 (土曜日)

朗報!

早朝便がドバイ空港に降りられないほどの濃霧の朝です。

今月に入ってからは3日に1回くらいは霧の朝ですが,ここまで濃霧の朝はドバイに来て初めてです。4軒先が全く見えません。

Cimg6178 そんな憂鬱な朝。

1か月の予定で内服し続けたこなつの薬(Rilexine:抗生剤)が今朝で終了となりました。ということで本日は病院受診です。

Cimg6187 ほらほら,行きますよおぉ~。

まぁ,発赤疹や痂皮はキレイに治癒しているから,今日は痛いことはされないよ。
大丈夫。・・・たぶん。

そんな悲壮感をいっぱいに漂わせなくても・・・。今日の天気はこなつの気持ちを表わすかのようね。

ということで,7:30病院へ向けて出発!ただでさえわかりにくい場所なのに,濃霧に阻まれ多少の迷走はあったものの無事到着。

Cimg6168 順番を待っている間中,しっぽがぷるぷる震えていました。

診察の結果は,経過良好。

抗生剤はこれで終了し,シャンプーも週1回でOKとのこと。内服薬でキレイに治癒しているので,まぁ一時的なものでしょう。との説明でした。
結局のところ,何が原因だったかわかりませんでしたが・・・・・。

後は,再々発がないことを願うのみです。

そしてもう一つ朗報。

Cimg6185 ドバイでも今年から狂犬病の血清抗体価検査ができるようになっています。
(これはSpecial Offerの広告ですが・・)

以前は犬が少なかったこともあるのでしょうが,ドバイでは検査ができず検体を
スイスまで送って検査をしていたとか。それも大変。

犬が国から国へ移動する場合,この検査がとても重要になります。

例えば,こなつが日本へ帰国するには狂犬病抗体価を検査し,その結果が出てから帰国するまで6か月(180日間)をドバイで待機しないといけません。

帰国6か月前までにこの検査が終了していないと,動物検疫で拘留されてしまいます。いわゆるムショ暮らし。この拘留期間は待機の不足分の日数となります。ということは最大で180日間。それではあまりにもかわいそうです。

こなつは日本でこの検査を受けて来ていますので,来年の7月までに帰国するのであれば,検査の必要はありませんが・・。(検査結果の有効期限は2年間)

まぁ,ドバイでこの検査ができるようになってよかったな。と。

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2007年10月23日 (火曜日)

経過良好・・・たぶん。

Dsc_0353 まだまだプルメリアの咲きっぷりが絶好調なドバイよりこんにちは。

日本からは紅葉の便りもちらほらと聞こえてくるっていうのに,まだまだ真夏の花が絶好調に咲きまくっており,季節感「0」ですね。子どもたちも屋外プールで泳ぎまくっているし。

それでも気温は下がってきて,我が家の日陰では13時現在32℃。いやー,過ごしやすくなってきたなぁ。

Dsc_0011 こなつもこの通り,元気いっぱいに過ごしています。

良くしたもので,お腹の発赤疹および水疱は抗生剤の内服を開始に伴って順次落ち着き始めました。

見ればまだわかる程度には赤味がありますが,生々しさはなくなっています。

経過としては悪くない経過です。
後はこの症状が繰り返さないことを祈るばかりです。

1か月間しっかり内服治療をして,根治を目指すぞ!おー!

しかし・・・今回のRilexine 225mg = 3/4錠というめんどくさい処方だったりするのです。・・・なかなかピルカットって難しんですよね。1/2錠まではいいのですが,
1/4錠になると手では割れず,包丁で叩き割る毎日。

Dsc_0493 いやいや。手間がかかるといってもこなつのためだ。

こなつのために毎日包丁を振いますよぉ。
まぁ,一度に全部割っておけば毎日包丁を振う必要はないのですけど。

と思いながら確認した薬の量は24日分。おやー?

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2007年10月20日 (土曜日)

受診再び

Dsc_0415 今日も快晴のドバイよりこんにちは。

今朝も空の青を水が写して青い気持ちのいい朝です。空も気持ちよく晴れ上がっています。ちょっと散歩コースを変えたら遠くに高層ビル群が見えていておもしろい風景でした。

朝から気持ちがいいねぇ~。

こなつにしてみれば同じ青でも,気持がブルーな朝でしょう。本日は9:45の予約で病院にGO!です。

お腹のブツブツ(水疱を伴う発赤疹)がまたもや増殖中。前回ほどの掻痒感は伴っていないようですが,いわゆる再燃中。

前回のDr.の話では,アレルギーではないと思われる。環境が変わった時(お泊まり)に発生していることから,その場所に何か原因があったのではないか。
とくにムシなどは顕微鏡下では認められない。まずは対象療法をして様子を見る。とのことでした。

前回の薬を内服し終わったところではキレイに完治していたようでしたが・・・。
なんなのでしょうねぇ。よく見ると水疱になったりして痒そうです。

病院にて全身くまなく確認後,今回も水疱から滲出液を採取して顕微鏡下での確認です。

で・出ました。バクテリア。バクテリア感染の可能性がでてきました。わんこの耳の中の爛れはバクテリア感染と聞きますが,お腹がバクテリア感染?

こなつのお腹はバクテリアにかもされている!

Dsc_0470 どうやら前回からの繰り返しのようです。薬を飲んで落ち着き,薬終了でまた騒ぎだしたということのようです。

寛解と再燃を繰り返すってか・・・。すっきりと完治にたどりつくのでしょうか?

処方は前回と同じ抗生剤(Rilexine:バクテリアに起因する感染症治療薬)を
1日2回の30日分。
前回は1回150mgでしたが,今回は1回225mg の増量で処方されました。

Dsc_0468

しっかり治すためだ!今回は長く薬を飲まないといけないけどがんばろうね。

疲れたようでトグロを巻いてよく寝ています。

定期のワクチンも一緒に済ませました。今年の注射はこれで終了です。(の予定)

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2007年10月18日 (木曜日)

再び!

Dsc_0335 今日も雲ひとつない快晴のドバイより
こんにちは。

朝晩は過ごしやすくなってきたドバイですが,まだまだ昼間は35℃に達しています。それでも昼間は湿度が低いので,夏ピークのころに比べて日陰は過ごしやすく,こなつも庭でごろごろしている時間が増えてきました。

それも一つの原因なのかもしれませんが・・・

Dsc_0394こなつ,せくちー?
・・・・ではなくって。

またもやお腹に発赤疹発生です。薬を内服してキレイに治癒していましたが,またもや。観察したところ前回と同じ発疹のようです。

発見したのは月曜日。ちょうどだんなさんも休日だったので,病院にGO!
・・・と思ったら予約いっぱいで受診できず。

どちらにしても,こなつさんは検疫準備の一環として(日本に居てもやることですが)5種混合ワクチンのタイミングなので,週末に受診と相成りました。

前回よりは掻痒感が強くない様子なのはいいのですが,少しづつ広がっているのが気がかり。

結局,対症療法ではだめだったということでしょうか?

Dcfc0096 芝の中で匍匐前進するのも原因なんじゃないかな。
虫刺されなんだか,体質なんだか・・・。

今度こそスッキリさせたいねぇ。

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2007年9月15日 (土曜日)

なぞ・解明!・・・か?

ここ数日来続いている,こなつさんのお腹の発赤疹。範囲の広がりは見られず,掻痒感は多少続いている様子ではありますが自制内(我慢できる範囲)で治まっているようです。

というのは,痒いがダメといわれれば我慢ができる程度。ということで自制内。

しかしながら,こなつにしてみればやっぱり痒いので目を離すとこっそりペロペロ。
ペロペロすると刺激にり掻痒感が増してまたペロペロ。

痒みは掻くとよけいに痒みが増すものです。とにかくペロペロすると刺激になるので,とにかく舐めないように注意していました。その甲斐あって赤味は消えてきましたが,発赤疹が乾いて痂皮形成してきました。

こうなってくると,悪化なのか治癒過程なのかもう判断がつきません。全身状態としては食欲もあり,寝倒してはいますが散歩には行きますし,歩きたがらないということもありません。ンコも元気です。

とはいえ,そう優長なことも言ってられませんので病院へ行ってきました。

Cimg5920 原因ははっきりしませんが,1週間のお泊まりの後から症状が出現していることから,お泊まり先のケージや遊んだ場所に問題があるのではないか。発赤疹の発生部位から,特に寝るような場所に原因があると思われる。とのことでした。

痂皮の一部を採取して検査もしましたが,とくにムシ(ノミ・ダニ・疥癬・白癬)などもいませんでした。よかった。

多少なりともアレルギーみたいなものもあるかもしれないが,現在の症状くらいでは検査しても結果は得られないので,まずはいつもの生活の中で対症療法をして様子を見る。ということになりました。

Cimg5926 抗生剤(Clamoxyl LA) とステロイド系抗炎症剤(Dexamethasone)の注射を2本と,内服薬(抗生剤・Rilexine) を10日分。あと薬用シャンプー1本が処方されました。

なんだか去年からすっかり注射三昧のこなつさんです。

これでまずは痒みが止まってくれるといいのだけど。

Cimg5930 気疲れしたのか帰って来てからはぐっすり熟睡をしています。まぁ,注射をしたりもしていますので今日1日は安静ということで様子を見ましょう。

シャンプーは週1~2回で。洗い過ぎじゃないかと思いつつ明日決行ということで。
シャンプー嫌い。といってるばあいではないのでないのでがんばりましょう。

Cimg5938 一眠りしてからこなつさんにはご褒美のおやつです。

芯についたままのとうもろこし3分の1通りを
もらいました。うま~。

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2007年8月 7日 (火曜日)

緊急事態発生!・・・か?

Cimg4231_2事の起こりは今朝のこと・・・。

いつもの如く,朝ごはんの後,こなつさんは庭のパトロールをしていました。

朝のこの時間は,庭に第3者が入ってくることもなく,庭から外へ出る扉は鍵が掛っています。塀も高くてこなつが飛び越すことは絶対ありません。

Cimg4225_2 まぁ,こんな環境ですので朝は自由に庭で遊ばせています。とはいってもさすがに心配なので,目を離さないようにしていますが・・・。

で,話は戻りますが,いつものようにこなつは庭と部屋を行ったり・来たりしながら遊んでいました。そろそろこなつを回収しようとした矢先,凄い勢いで部屋の中に走り込んできました。

これは,なにか虫でも捕まえて見せびらかしに来たか!と思いましたが,どうも様子がおかしい。よく見ると左前足をしきりと舐め,痛みがあるらしく床に足をつけられないようです。

こなつを捕獲し確認をしようにも,痛がってひうひう泣き,なかなか確認させてくれません。しばらく抱っこをして落ち着かせ確認したところ,傷は無いようですが肉球が腫れて明らかに左右差があります。

もしかして・・蜂に刺された?

何かに刺されたことは間違いないようです。かなりの痛みがあるらしく,体がふるふる震えます。虫刺されには「キ○カン」・・・あいにく「キン○ン」は持って来ていません。とにかく!まずは患部を冷やして・・・。

いろいろ悪いことばかり考えます。
毒がまわって・・・とか,サソリだったりして・・・とか。

軽くパニック状態です。とにかくだんなさんに緊急連絡を入れ,病院へ急行しま
した。

おちとしては,病院に着く頃には腫れも痛みもひけてきていました。病院で視認してもらったところ,おしゃぶり指の近くに小さな傷があり,何かに刺されたのは確かなようです。受傷時に私も現場にいなかったので,犯人の特定には至らず。

消炎剤(デキサメタゾン=ステロイド系消炎剤)を注射してもらいました。

病院から帰って来てからは,痛みはないようです。・・・よかった(涙)。こなつの
”シュナ立ち”がもう見れなくなったらどうしようかと思ったよぉ(涙)。

Cimg4268 今となっては笑い話ですが,忙しいのに会社で緊急連絡を受けただんなさんは笑えないと思います。

ごめんね。

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2007年7月11日 (水曜日)

狂犬病予防注射

本日,こなつは狂犬病の予防注射を受けました。狂犬病の予防注射を接種することは,日本へ帰国するために,大変重要な手続きです。

マイクロチップを装着後、不活化ワクチン(生ワクチン及び遺伝子組換えワクチンは認められていません)による狂犬病予防注射が2回以上接種されていなければなりません。
  なお、2回目以降の狂犬病予防注射については、前回のワクチン接種日から30日以上あけ(前回の接種日を0日とする)、1年間(または免疫有効期間)以内に接種してください。

と・いうことで,こなつは2回目以降の狂犬病予防注射に該当しますので,前回の予防注射(11/8/06)から1年以内の本日,予防注射の実施に至りました。

Cimg3204 病院に到着。ただならぬ雰囲気に,こなつあたりを警戒し始める。

診察室に入ったとたん,じたじたと脱出を試みるも,脱出叶わず診察台で「俎板の鯉」となる。このあたりから震え止まらず。しっぽの先まで震えがきてます。

まずは,触診・視診・聴診。びびりまくってだー様を登り始める。登ったところで逃げられるわけでもなし。

診察の結果はGOOD !健康状態おっけーです。

Cimg3206 それではお待ちかねの注射です。首筋にぶすっと。無事に終了。お疲れさま。

あとは忘れずに狂犬病予防注射の証明を貰って終了です。

マイクロチップの確認もしてもらいました。読み取りOKです。読み取れないと洒落になりません。

とりあえず,帰国へ向けての第1段階は無事終了かな?

参考:犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編)

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