かりんのお酒 in 2009
日本を離れていた3年の間に,庭のかりんがひょろ長く育ち(我が家の庭は
日当たりがイマイチ)ふと気がつくと,立派(?)な実が2コくっついていました。
まぁ,庭木用のかりんなのであまり期待をしてはいなかったのですが11月に入り,
なんかいい具合に大きく熟し始めています。
これは何かにしないともったいないんじゃないの?
ググってみたところによると,黄色く香りが立ち始めてくれば収穫してもいいと。
とはいえ,あまり寒くならないせいなのか日当たりのせいなのか,
なかなかまっ黄っ黄にならずもどかしく見守っていましたが,先週土曜日,
めでたく2コのかりんの収穫と相成りました。
ここまで手も掛けず放置プレイのかりんでしたので,形が悪かったり傷があったりですが,
2コ合わせてちょうど1Kgありました。
よくもまぁのびのび育ってくれて。
収穫後はお湯につけて外側のべたべたと産毛をこすり落とし,2~3日追熟させます。
おお~いい香り。
12月2日(水)いよいよ漬け込みです。
切ってみると中までオレンジ色に染まりいい具合です。
2リットルのビンにかりん2コ分と氷砂糖300g。あとは入るだけの焼酎を注ぎ冷暗所で
6か月待ちます。
ちょっとビンが小さかったかな?中身がぽんぽん。
まぁ,失敗するような要素はなさそうなので,後は時々揺すりながら様子観察です。
2日後,浸透圧でかりんの水分がぬけたのか,少しビンの中に余裕が出てきていました。
余裕ができた分,少し焼酎を足そうと蓋を開けたところ・・・・・・,
ぽんっ!
って・・・。で・中の焼酎がすこーしシュワシュワしているような。
もしかして発酵してる?
これって正常な反応なのでしょうか ・・・?
これって失敗してるのかな・・・? (T_T)
ここは無敵の呪文を使うしかないでしょう。
インシャ・アッラー。人としてできる努力は精一杯しました。あとは神のみぞ知る・・。
わーん。
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