« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月27日 (火曜日)

リゾートライフには向いてないようだ。

結局,我が家のモーリシャス滞在は,始めに予定していた北部地域から,
モーリシャスのなかでも特に「何もない」といった印象の東部地域となりました。

ガイドブックの説明を読んでも,

島の人々にとってもこの地域は田舎だ。大リゾートがあるといっても道路事情は悪いし,
わざわざやって来るための理由となるような観光名所はない。ポート・ルイスや
キュールピップからも遠いことが,なおいっそう田舎のイメージを強くしている。
(地球の歩き方より抜粋)

確かに。こちらのホテル,ポート・ルイスまで1時間半の距離があります。
ホテルが変更になった時点で,ポート・ルイス観光は・・あ~無しかな。

とはいっても,モーリシャス・リゾートではそれもありかもしれません。
あくせくと観光やらショッピングやらに精を出すのではなく,
ビーチで贅沢時間を使う旅もまたよし。リゾートホテルではそれが可能なんですね。

R0014962

海岸線に沿って建つリゾートホテルのほとんがプライベートビーチを持っています。
ビーチが人でごった返すこともなく,サービスも至れり尽くせりですよ。

ビーチで転がっていると,飲み物・冷たいお絞り・お昼頃にはちょっとしたスナックや
果物のサービスあったり,さりげなく濡れたビーチタオルが交換されてたり。

Imgp0106

何も予定を立てずにビーチでごろん。
うーん,これぞ贅沢な時間の使い方でしょう。
ビーチでのんびり読書をして,飽きたら海で泳いで,ご飯食べて,昼寝して。

R0014932

食事もおいしかったですよぉ。
長期に滞在しているお客さんも多いらしく,夕食は毎日変化があり飽きさせません。
海に囲まれているので,シーフードがとってもおいしかったです。

予想外のホテル変更はあったものの,概ね満足のいくリゾートライフが始まりました。

R0014946

とりあえず,前半は何も予定を入れずにビーチでのんびり。
後半からグラスボートやパラセイリングで遊んで,「モーリシャスきっての美しいビーチ」
として観光客が滞在中に一度は訪れる場所。といわれる,イル・オ・セルフ島の観光を
予定することに。

と,思いきや!ここでぱぱさん痛恨のミス (T_T)
予想外の出来事その2 が勃発しました。

モーリシャス・リゾートライフ2日目にしてぱぱさん,重症日焼けを負いました。orz
両膝下前面に,およそ熱傷1度,部分的に2度といったところ。

R0014929

ビーチはこんな感じで日よけの傘があるのですが・・・・・。

ぱぱさん,夢中で本を読み耽っている間に日陰から足が出てしまっていたらしく,
両方の膝下が日に焼けて真赤になりました。
日焼け止めクリームを塗っていなかったことも,この後の運命を左右することに。

この時点でしっかり水で冷やしておけば,また結果は変わっていたのでしょう。
まさか日焼けが遅延性に悪化するとは思ってもみませんでした。

受傷1日目,両膝下前面発赤および熱感。ぴりぴりする痛みあり。
受傷2日目,発赤部位は同様。熱感は増している様子。足関節腫脹あり歩行時痛む。
受傷3日目,熱傷部分に水疱形成あり。足関節の腫脹が強い。疼痛強く歩行困難。
受傷4日目,あまりの状況悪化にて,ホテルの救護室に受診しました。

受傷3日目あたりから日焼け部分の痛みが強く,なぜか足関節まで張れ始め,
足全体が浮腫んでぱんぱんです。痛みのせいで体調も悪く食欲もありませんでした。

こんな状況では観光どころではなく,ドバイまで帰れるかも怪しい状態です。
「痛い・痛い」といったところで状況が好転する訳もなく,何らかの処置をして貰おうと,

ホテルの救護室を受診しました。結果,

常駐の看護師さんが対応できる段階は,とうに過ぎていたようです。
結局,嘱託医に来てもらって医師の診察を受けました。
抗生剤(たぶん。薬品名は不明)を注射しもらって,痛み止め(ボルタレン25mg)を
処方されました。

これがドバイに帰る前日のことでした。

処置後は抗生剤が効いたのか,動き回れるくらいには痛みが治まったようです。
最終日,もう一度抗生剤の注射をしてもらって機上の人になりました。

R0015068

最終日はチェックアウト時間から飛行機搭乗時間まで,かなり間がありましたので,
9am~4pm のイル・オ・セルフ島ツアーを予約していましたが・・・・,
ぱぱさんの体調ではとてもじゃないけど無理でしょう。 ま・キャンセルということで。

チェックアウト時間を 8pm まで延長してもらい(もちろんその分の料金は払いましたよ。)
ホテルでゆっくり過ごし,タクシーで空港に直行した次第です。

Imgp0169

ぱぱさん的にはこんな感じ↑にのんびりすることも出来ず,何しに行ったんだか。
「海になんか行かなきゃよかった。」とか言ってます。

たかが日焼け・されど日焼け。まさかこんなに酷いことになるとは予想外でした。

そもそも,ドバイに住んでいるとはいえ,日焼けするような生活をしていません。
それに冬休み前までかなり忙しくしていたぱぱさんです。
疲れから自己免疫能力もかなり下がっていたのでしょう。だがしかーし!一番の問題は,

日焼け止めクリームを塗っていなかったケアレス・ミスです(-"-)

ビーチリゾートでのバカンスでは,日焼けに対する対策をきちんとしましょう。
それを怠ると,せっかくの楽しいバカンスが台無しです。

今回のモーリシャス旅行(滞在?)のまとめとしては,
我が家には「海辺でのんびりバカンス」は向いていないらしい。と思った次第。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月曜日)

インド洋の貴婦人・モーリシャスへ

北米方面の皆様から,「気温20℃は冬じゃない。」とのツッコミを頂きつつ(笑),
でもやっぱり近頃はすっかり寒いドバイからこんにちは。

体温(36℃)以上にならないと夏じゃないドバイでは20℃以下は冬です。(きっぱり!)
とはいっても,さすがにセーターを着込むほどは寒くないんですがね。

でもこの冬は曇りの日が多く,去年より寒いのは間違いないです。
今年に入って3日に1回は軽く雨も降っています。

R0015166

この週末も軽く雨が降りました。(まぁ,道が水玉になるくらいでしたが。)

雨がぽちぽち降るの日のお散歩は歩いていても肌寒く,
こなちゃんのヤル気も削がれるようで足取りが重たくて・重たくて。
引きずるように家まで帰った次第。

R0015158

平均時速2.5kmが2kmくらいまで落ちてるんじゃないかと(^^;

そんな寒いドバイを(まだ言ってる)脱出して,
この冬休みはインド洋に浮かぶ,ただいま夏真っ盛りのモーリシャスへ行ってきました。
別名,Lady of Indian Ocean(インド洋の貴婦人)と呼ばれるきれいな島です。たぶん。

今回はぶっちゃけ観光に関しては,特記事項なし。です。

なぜ,「たぶん」とか「特記事項なし」になってしまったのか?その理由は,
この旅でも,まぁ~いろいろと予定外の出来事が発生したのですよ。

R0014886

モーリシャスは,ドバイからほぼ真っ直ぐ南半球に下るので時差1時間,
フライト時間は5.5~6時間です。ヨーロピアンには有名なリゾート地ですね。
新婚旅行やリタイアしたご夫婦がのんびりとリゾートに訪れる場所のようです。

ちなみに,日本からは約15時間。香港・シンガポールなどでコネクトです。

我が家の旅と言えば,ガイドブックを片手に公共交通機関を利用して
とにかく目的地を目指し,到着したら次の目的地を目指してすぐに移動を開始する。
といったオリエンテーリングばりの,ゆっくり観光をするというより,
その場に行くことに意義がある。的な旅行です。

今回の旅行がドバイから行く最後の旅行になりますので,日本から行くには
ちょっと遠いヨーロッパ(ドイツ・スイスなど)行け行け旅行案も出ていたのですが,
腰が痛かったし,冬にわざわざ寒い所に行くのはヤダ!ということで,

今回の旅は「海辺のリゾートでのんびりしよう!」をテーマに,
我が家には珍しいno plan の旅行がスタートしたのです。

Imgp0241

モーリシャスは島全体の海岸線にリゾートホテルが点在しています。
ぱぱさんがいろいろ検索してくれた結果,北部地域に素敵なリゾートホテルを発見!
口コミ情報も良く,写真で見たお部屋や景色も素敵でした。
首都ポート・ルイスからもタクシーで約30分。観光するにも立地がよさそうです。

とりあえず旅の拠点となるホテルを予約し,後はモーリシャスに行ってから考えよう!
と,かなりお気楽に旅立ったのでした。

この旅,モーリシャスに着いた日から予想外の連続になるのです。

R0014813

モーリシャスはただいま夏真っ盛り。ちょっと湿度高めの心地よい暑さです。

予約したリゾートホテルは空港からおよそタクシーで1時間半。遠いなぁ~。
ちょうど島を南から北へ縦断するくらいの勢いです。
途中小さい町を2~3経由しますが,それ以外はサトウキビのプランテーションが広がり,
ちょっと北海道(美瑛あたり?)っぽい眺めです。

首都ポート・ルイスを通り過ぎたあたりからは町らしい町はなく,タクシーの運ちゃんに
変なところに連れ込まれてるんじゃないか?くらいなんにもありません。(失礼!)

実際はそんなことはなく,ちゃんとホテルまで送り届けてもらいましたよ(笑)

ホテルはいかにも南国リゾートの雰囲気満点でロビーの作りも素敵!
目の前には真っ青なプライベートビーチが広がっています。わーい!
とはいっても,ホテルまでの道のりが思いのほか遠く,早く着替えてゴロンしたい。
が正直なところでした。

ここで予想外の出来事その1 が勃発。

ホテル側から,お部屋のグレードアップをしませんか?との打診が。

部屋が広くなるだけだったら別にグレードアップする必要もあまり感じませんし,
それに伴ってお値段もグレードアップじゃ本末転倒だし。と思いきや,

差額は出ない。食事も2食付きから3食付きへプランもグレードアップします。とのこと。
どんなに素敵なお部屋なのかを写真まで出して説明してくれます。

まぁ今考えると,この時点でかなり怪しいのですが。

もともとの計画は,島内観光に出歩くことも考えていたのです。
が,ホテルに来るまでの道のりで,昼食はポート・ルイスで観光がてら。
というのはちょっと困難ということがわかりました。

じゃあグレードアップします。と返事をした途端,マイクロバスに押し込まれ,
そこからサトウキビ畑の中を揺られ揺られること1時間。

東部地域の違うホテルに連れていかれますた。orz

R0014867

違うホテルとはいえ,こちらのホテルスタッフさんの制服を見る限りでは,
同じ系列のホテルではあったようです。
結果としてはホテルのグレードも同じで,いいところだったんですがね・・・。

こちらもno planでモーリシャス観光に挑んでいるとはいえ,
それなりに検索した結果で地域や拠点とするホテルを決めていました。
ホテルそのものが変わるという説明は必要だったのではないでしょうか (-"-)

察するに,どうやらwブッキングがあった様子。もぉー (-"-)

連れて行かれたホテルで改めてチェックインの手続きをした時点で,すでに疲労困憊。
とにかく部屋に入って早く休ませてほしい。と思いきや,

部屋の準備が出来ていないので,ランチをとりながら待っていて下さい。と,
ビーチのレストランに案内されました。

Imgp0251

雰囲気の素敵なオープンテラスのレストランなのですが,疲れているやら
ドバイから来たそのままの服装なので(さすがに夏仕様ではありませんでした)
暑いやらで食欲もありません。

1時間待っても部屋に案内されることはなく,具合が悪くなりますた。

モーリシャス到着からお宿でゴロンするまでの所要時間,およそ7時間。
空港からホテルに直行したはずなのにね。
そんな感じでモーリシャス旅行は始まりました。

そして翌日,この旅行最大の予想外の展開が!
この続きは次の記事upを待て!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水曜日)

近頃のドバイは寒いのです

文字どおり,今年のドバイは寒いのです。

R0015106

ドバイにも短いながらも冬はあります。まぁ日本ほどには寒くなりませんが。
11月から3月くらいにかけては,極僅かではありますが雨も降りますし,
セーターを着込む程ではないにしろ,朝晩は肌寒いくらいには冷えます。

それが今年の冬は曇りの日が多く,ぽちぽちと雨の降る日も。
日当たりが悪いので,寒くなるのは当たり前なのですが,
1日中曇りの日は20℃を切ることも。

ドバイは1年を通して見ると,やはり暑い時期の方が圧倒的に長いので,
暑さに対する完備は充実していますが,寒さにはねぇ。
我が家に(限らず何処のお宅も)あるのは冷房のみで暖房はついてません。

夜が寒いよ~。

こなつさんも,

Dsc_7995

寒い時は座布団を背負って暖をとり,

Dsc_7965

日当たりが良くなる午後に庭で日向ぼっこです。

ま・実際のところはこちらの都合もあるのですがね。

いつもは庭へ続く窓を開けっ放しにして,
こなつさんが自由に行き来できるようにしてあるのですが,
窓を開けっ放しにしておくと寒いし,庭の日当たりが悪い今の時期,
夜露がなかなか乾かず,そこを歩きまわるこなつさんの足はドロドロ。

いったい,1日何回掃除をしなくちゃなんないの?

Dsc_7974

という理由で,冬季は午前中の庭パトロールは控えめにしてもらっています。
こなつさんの必要に応じて,ねぇや(ばぁや)が窓の開け閉めをサポート。

でもやっぱりこなつさんも寒いようで,出かけて行ってもとっとと用事を済ませて,

Dsc_7984

暖かいところで,丸くなって寝ていることが多いようです。

はぁ~・・寒い。
カルフールで見かけるオイルヒーターが欲しいなぁ。と思う今日この頃。

だがしかーし!
ドバイで買う電化製品は電圧の違いから日本では使えません。
帰国を控えた今,買うのはさすがにもったいないでしょう。
2月後半にもなれば30℃に届く日がまたやって来ます。
今オイルヒーターを買ったとしても,絶対に元が取れる気がしません。

暖かく(暑く?)なるまで,それまで精々着脹れてがんばりましょうか。
夜はこなつ湯たんぽで。むふふふふ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月曜日)

こなちゃん,ただいまトレーニング中!

先日,こなちゃんがお泊り保育でお世話になった DKC(Dubai Kennls&Cattery)
こなちゃんをお迎えがてら,3月の帰国へ向けての打ち合わせをしてきました。

R0014802
ちなみに,写真が汚いのは,窓が汚れているからです。

こなつさんはドバイ に上陸したときと同様,特別貨物扱いで日本に帰国します。

ヨーロッパを経由するルートでは犬を客室に持ち込める(もちろんin bagです)
航空会社がわずかながらもあるようです。

しかしながら,この場合はかなりな遠回りになりますので長時間,
狭いバックの中でひたすら耐えなくてはなりません。
こなつさんはin bag に慣れていますし,上手ですが日常生活における in bagとは
まぁ質が違いますわな。

それに,ドバイ発だと思うと,ムスリムさんも多く乗っているでしょうし,
コネクトする空港でトラブルが発生した場合の対処がすぐできるか?とかね。

出国手続きも個人でやらなくてはならないと思うと,絶対ドバイ出発時点で
空港を右往左往させられるのが容易に想像できます。いやーん。

常に一緒にいられるのはいいのですが,この方法は不安要素がてんこもり。

直行便にしても,こなつさん一人ぼっちで貨物室。ってのも可哀そうですが。
ドバイ→関空は10時間かからないはずです。
この場合は手続き全般,DKCにお願いすることになります。

そんなこんなで,
我が家の選択は家族みんなの体力・気力的に一番負担が少ないと思われる,
ドバイ→関西空港直行便のエミレーツで,こなちゃんは特別貨物扱い。
ということに決定。

そもそもエミレーツは犬の客室持ち込みはNGです。

で,それに関してDKCで打ち合わせが行われた訳です。

DKCにはこなつさんのドバイ出国手続き及び日本入国手続きに必要な書類作成と
関西空港動物検疫との入国打ち合わせ。をお願いします。

後は,ドバイ出発4日前にDKCで最後の確認。
2日前に出発直前の健康診断を受けて,UAE政府機関発行の健康証明書を取得。
前日にこなちゃん一足先に出発,DKCを経由して空港へ。

飛行機に乗るまでDKCのスタッフさんがこなちゃんのケアをしてくれます。
まぁ,ひとり貨物室はかわいそうですし,こちらも気がもめるでしょうが,
プロに任せるのが一番トラブルが起こりにくいということで,がまんがまん。

そして日本再上陸に向けて,こなちゃんあることのトレーニング中です。

R0015127

実は,日本から乗ってきたバリケンネル↑がこなつのサイズにはちょっ小さい
ということが判明。高さが足りないそうです。

こなつさんが中で立ち上がった時に,頭が天井に着かない方がいい。
とのことでしたので,帰国に向けてバリケンネルを,こなつさんの身の丈に合ったものに
新調をいたしました。

Dsc_7946

いきなり新しいバリケンネルで飛行機に乗せるでは可哀そうだしストレスなので,
今から慣らしておいた方がいい。とのアドバイスをいただき,こなちゃんと一緒に
我が家にやってきました。

初めはドアを外して自由に出入りできるようにしておくこと。
警戒して入らないかもしれないから,いつも使っているブランケットを敷くとか,
おもちゃで誘うといいよ。とスタッフさんがコツを教えてくれましたが,

周りの心配をよそに,こなつさんご満悦。別宅がとても気に入ったようです。
特に誘うこともなく,自主的に中に入りお寛ぎです。
初日の夕飯はここで食べる!と本宅に戻ってくれないので,デリバリーした次第。
お布団も寝る前のほりほりが思う存分できるように,後から入れました。

そして現在,

Dsc_7949

こなちゃん豪邸に住んでいます。ベッドルーム別だし。贅沢だなぁ~(笑)

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

懐かしのドバイ上陸の様子はこちら!
日本からドバイに犬を送る (ENJYOY ! DUBAI LIFE)
Dubai までの道のり (毎日が小夏日和)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金曜日)

お泊り保育を満喫。か?

昨日,予定通り10:30DKCにて,こなつさんと無事合流を果たしました。

Dsc_7901

今回のお泊り保育中も多少のスキントラブルはあったようですが,
昨年の冬のお泊りの時のようにげっそり痩せることもなく,元気に帰ってきました。

今回初の試みであった,お友達とお遊び時間を一緒に過ごしてみよう!
に関しては,ちいサイズのお友達とは上手に遊べたようです。

が!こなつさんはやっぱり,おにぃさん・おねぇさんのほうが好きみたいです(^^;

まぁ,こなつさんの成育歴的にもそれは仕方がないことかな。とは思いますが。
日本にいる頃はひとりのお留守番で,ままが帰宅する頃は周りのお宅は消灯時間。
他のわんこに遭遇するような早い時間に散歩してなかったもんねぇ。

まさに心配していた,
「どーしてあたいが犬と遊ばなくっちゃいけないのさ (-"-)」状態だったのでは・・・(^^;
わんこしかいないときは一緒に遊ぶが,スタッフさんが来るとスタッフさんにばかり
くっついて回っていたようです。

今回のお迎えは,同時に3月のこなちゃん日本再上陸準備の打ち合わせもあったので,
20分ほどDKCのオフィスにお邪魔していたのですが,その間中,

お仕事しているスタッフさん方のところに挨拶まわりをするから下せと暴れ,
抱っこしていても通りかかるスタッフさんに「はうーんと甘えた声を出しては,
声をかけてもらったり撫でてもらったりと。

Dsc_6972

「ねぇねぇ,抱っこしてよぉ,撫で撫でしてよぉ
イメージとしては,こんなかんじで(笑)

DKCのスタッフさん方に可愛がられ,それなりにお泊り保育を満喫してきたようです。
帰ってきてから,ちょーっとわがままが出ているような。
甘やかされてきたな~(笑)

それでもやっっぱり疲れたようでもあり,我が家に帰って安心したようでもあり,
帰ってきてからはいつもの如く,

Dsc_7917

寝っぱなしです。

が・お散歩の時間になると,ぱかっと目が覚めるようです。

R0015090

久しぶりのお散歩は匍匐前進する勢いでした。
にほひチェックをこまめにしながらも,時速3Km くらいは出てたかな(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水曜日)

from Mauritius

本日5:00ドバイ到着便で無事帰国しました。

R0014942

こなつさんは未だ帰宅を果たしておりません。大丈夫かなぁ。

早くお迎えに行ってあげたいところではありますが10:30から,
3月の帰国に向けて,こなつさんの手続きの打ち合わせをお願いしいますので,
その時間に合わせてお迎えに行ってきたいと思います。

では,こなつがいない間に掃除・洗濯を済ませようと思います。

こなちゃんお泊り保育記&モーリシャス旅行記はまた後ほど。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金曜日)

静寂が聞こえる

今日も朝から足を後ろに「ていっ!」と投げ出し,
うとうと気持ちよく二度寝中のこなつさんです。

Dsc_7898

こなちゃん,今日は大切なお話があります。今まで黙ってたんだけど,

Dsc_7896

こなちゃんは今日から来週の水曜日までお泊り保育です。

Dsc_7886

そんな恨めし気な顔をしないでおくれよ。預けるこっちだって心配なんだから。

とか言いつつ,我が家恒例の冬の旅が始まります。

R0014712

昼過ぎに,こなつを保育園(Dubai Kennels&Kattery) に送ってきました。

今回がドバイ最後のお泊り保育になりますが,最後になって初の試みをさせてみることに。
それは・・・,お友達とお遊び時間を一緒に過ごしてみよう!です。

今回預けるに際して,「他のコ達と一緒にしていいですか?」とスタッフさんに確認され,
今までのお泊りではこなちゃんonlyで過ごしていたことが判明。

こなつさんは,初めてDKCにお泊りしたときが人(犬)生初のお泊り保育でした。
初めてのお泊りからあまり刺激が強すぎるのは可哀そう。
という親心から,他のコと一緒にしないで様子を見てもらったのです。

その後,そんな話があったことはすっかり忘れていましたので,
あえて撤回することもなく,今回のお泊り保育に至っていたようです。

スタッフさんも,「こなつは怖がりみたいだから。」と気を使ってくれていたようです。

まぁ,サイズや相性などを見ながら進めてくれるとのことでしたので,
今回は他のコ達と一緒に遊ばせてみることにしました。

その方がきっと楽しいでしょう。
もしかしたら,スタッフのおにいさん・おねえさんを独り占めできなくって,
こなつさん的にはご不満かもしれませんが(笑)

がんばれ!こなつ!

Dsc_7498

そんなこんなで,来週の水曜日(1/14)まで留守にいたします。m(_ _)m

あぁ,こなつがいないとこんなに家の中が静かなんだね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木曜日)

一緒に歩こう,時速2.5 Km

ドバイも夏の暑さが冗談だったかのような爽やかな季節が続いています。
この冬は霧の朝や雲の多い日が多いせいか,涼しい日が多いみたいです。

Rimg0010_2

3週間ほど前から腰痛のリハビリにと始めた湖一周。

Rimg0038

続いてますよぉ。相変わらず時速2.5kmの旅ですけど(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日曜日)

パパイヤ・パニック!

新年も明けて4日目。ドバイは週明けの本日,通常運転に戻りつつあります。

こなつさんはまだ寝正月ですね。

Dsc_7851

ドバイで迎える新年もう今年で3回目になりましたが,海外に暮らしていると,
あのお正月の雰囲気ってのは,TVで流れる季節感あふれるコマーシャルや
末年始の特別番組によるものだなぁ。とつくづく感じます。

ドバイに限ってのことではないと思いますが,
海外の年越しってそんなに激しく盛り上がるものではないのですよ。

イスラム教(ヒジュラ暦1430年)の新年は西暦2008年12月28日に明けましたし,
キリスト教ではクリスマスのほうが行事としても盛り上がっていますしね。
中国人なんかは旧正月でのお祝いですし。

まぁ・それでも新しい年を迎える日ということで,観光客が多く訪れるドバイとしては
多少のイベントが企画されています。
例年では年越しと共にあちこちから盛大に花火が上がるのですよ。

Dsc_0064

マリーナ地区やburj Al Arab周辺でももちろん。
毎年の如く,多くの人がビーチに押し寄せるであろうことは分かっていますので,
我が家はのんびり2Fから見物することに。

それまでは,ドバイでできる範囲で年越しの準備をしていたのですが・・・・。
今回の年越しでは,プチ予想外の出来事が多かったように思います orz 

その1,おせち料理にて。

とかいうと凄そうですが,
ドバイで手に入るおせち料理の材料なんてたかが知れていますし,
だいたいそんなおせちを作成できるようなスキルも持ち合わせていません。
その辺のスーパーで材料が購入ができて作れそうなものと言ったら,

栗きんとん・なます。

この2品は面倒くさいけど簡単だし,材料も揃いそうです。
とはいえ,オレンジ色のさつまいもで栗きんとんはちょっと・・・栗の甘露煮も面倒。
なますが一番簡単かな。

しかしながら,
ドバイではなかなか生で食べれるようなフレッシュな大根が手に入りません。
買えなくもないのですが,萎びていたり「す」が入っていたり。

そこで考えたのが,大根の代わりに青パパイヤ。
皆さんはご存じだろうか?タイ飯にソムタムってありますよね。
いわゆる青パパイヤのサラダですが,案外大根に食感が似ているのです。

これは使える。ふふふふふ。

今年はなますが食べられそうだわ。とウキウキパパイヤを購入。
さっそく帰って割を入れたところ,

Dsc_7755

なんじゃこりゃー!

そこには普通にデザートとして食べておいしそうなパパイヤの姿が。
かなりな予想外。
サラダに使うパパイヤとは種類が違うのだろうか?わからん。

ちょびっとご相伴に預かったこなつさんは

Dsc_7864

初めてのパパイヤの甘さにご満悦な表情ですが,
デザートとして食べるにはもう少し熟れていたほうがおいしそうです。

今回はカルフールでいい大根が手に入りましたので,
なますは事なきを得ました。
ちょっとイメージと違いましたが,まぁまぁおいしく出来たんじゃないかと。

その2,年越しそばにて。

そばつゆ作って,なんちゃって天ぷらでエビを揚げて,そばを茹でようとしたら
そばがありませんでした orz。

あるのは素麺とうどんばかり。結局年越しうどんになりました。予想外。

その3,年越し花火にて。

なんと大晦日の夜は辺り一帯が濃霧に包まれすた。
およそ600m先のモスクの明かりも見えませんでした。

Dsc_7766
1月1日0時を過ぎた頃に2~3回音はしていましたが,花火はうっすらとも見えず,
主催者側もあきらめてしまったのかそれっきり。
年末に,イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへ大規模空爆を開始し,
それにより多くの牲者が出ていることから,自粛した。
と・いうことが大きな理由であったようです。

なにやら静かな,というか寂しい年明けですた。これも予想外。

その4,初日の出にて。

この霧は朝まで続き,初日の出どころではありませんでした。

R0014771_2

結局,この霧が晴れたのは10時も過ぎようかという頃でした。

R0014324

なんだか今年は予想外なことがいろいろ起こりそうな予感。

いやーん。

といえば,大晦日に買った問題のパパイヤは,ただ今

R0014787

もう少し食べ頃になるまで冷蔵庫で待機中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木曜日)

Happy New Year ! 2009

New_year

あけましておめでとうございます。

いつも小夏日和を訪問してくださる皆様,
昨年はお世話になりました。

Blog越しではありますが皆様とお知り合いになれ,
お話させていただいたり,訪問させていただいたりと,
とても楽しかったです。

今年も引き続き,よろしくお付き合いのほどお願いいたします。

皆様にとって,2009年もよい年でありますように。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »