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2007年7月12日 (木曜日)

狂犬病予防注射

本日,こなつは狂犬病の予防注射を受けました。狂犬病の予防注射を接種することは,日本へ帰国するために,大変重要な手続きです。

マイクロチップを装着後、不活化ワクチン(生ワクチン及び遺伝子組換えワクチンは認められていません)による狂犬病予防注射が2回以上接種されていなければなりません。
  なお、2回目以降の狂犬病予防注射については、前回のワクチン接種日から30日以上あけ(前回の接種日を0日とする)、1年間(または免疫有効期間)以内に接種してください。

と・いうことで,こなつは2回目以降の狂犬病予防注射に該当しますので,前回の予防注射(11/8/06)から1年以内の本日,予防注射の実施に至りました。

Cimg3204 病院に到着。ただならぬ雰囲気に,こなつあたりを警戒し始める。

診察室に入ったとたん,じたじたと脱出を試みるも,脱出叶わず診察台で「俎板の鯉」となる。このあたりから震え止まらず。しっぽの先まで震えがきてます。

まずは,触診・視診・聴診。びびりまくってだー様を登り始める。登ったところで逃げられるわけでもなし。

診察の結果はGOOD !健康状態おっけーです。

Cimg3206 それではお待ちかねの注射です。首筋にぶすっと。無事に終了。お疲れさま。

あとは忘れずに狂犬病予防注射の証明を貰って終了です。

マイクロチップの確認もしてもらいました。読み取りOKです。読み取れないと洒落になりません。

とりあえず,帰国へ向けての第1段階は無事終了かな?

参考:犬、猫の日本への入国 (指定地域以外編)

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コメント

こなつちゃん、予防接種してきたんですね。よくがんばったー(^^)
我が家もそろそろ行かなくっちゃ。
我が家はまだしばらくドバイにいることになりそうですが、万が一のために、毎年やっておかないとね!


↓の話、ほんとモヤモヤですねー。
「事故があったから禁止にした」と思われても仕方がないかも。
よその航空会社でも、IATAに従って短吻種、いわゆる鼻が短い犬種の夏期搭乗を禁止しているところがほとんどですが、こんなふうに”フレンチブルドッグとブルドッグだけ”を年中禁止しているところなんてないですよー。厳しい会社では、年中取り扱わない犬種がたくさんいるところもありますけど・・・
なんでも禁止にするより、キャビンに一緒に乗れるようなシステムの模索を考えてほしいです。

投稿: YUKI | 2007年7月13日 (金曜日) 01:24

YUKIさん

こなつは日本で狂犬病抗体価検査は受けてきました。
なので,来年の7月末までは有効期限内なんです。

今年予防注射を受けそこなうと,それが無効になってしまいますので,
カレンダーとにらめっこしながら,狂犬病予防注射のタイミングを計っていました。
検疫の手続きってめんどうくさいですよね。

病院でのこなつのへたれっぷりは凄かったですよ!

航空会社の件は,お知らせを出すことでこのような危険があるということを
飼い主に周知徹底するということではよかったのかもしれませんが,
危険=預かり中止ではあまりにも短絡的に思えるのですが。

キャビンに一緒に乗れるといいのですが,
近頃は人間の方もアレルギー持ちが多いので,
なかなか難しいのでしょうね。


投稿: こなつまま | 2007年7月13日 (金曜日) 22:36

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